古くて汚れたビューラーはキレイにしましょう

目力メイデスク01クにはかかせないまつげメイク、東洋人のまつげは下向きに生えていて、短く細く、少ないといった特徴があり、ぱっちりと大きな目に見せるためには、様々なアイテムを使ってまつげを強調させなければなりません。その為には、まず下向きのまつげを上向きに持ち上げることが基本で、その際に必ず使うアイテムがビューラーです。しかし、このビューラーの使い方、メンテナンスで、大切な自まつげを傷めてぼろぼろにしてしまうことも多いので、正しい使い方及びビューラーのお手入れもきちんと行うようにしましょう。ビューラーには、挟みこんで圧をかけた時に、まつげを傷めてしまわないようにゴムがセットされていますが、何度も使い込んでいくうちにこのゴムは摩耗していきます。そしてマスカラ下地やマスカラ本体を塗るたびに使っていると、汚れも付き不衛生な状態となってしまいます。そこで定期的にこのゴムを交換し、劣化していない弾力のある状態で使うようにしましょう。弾力がなくなってしまった状態で強い圧をかけると、自まつげにはかなりの負担がかかり、切れ毛の原因となります。またまつげが美しいカーブを描かず、かくんと角ばったようになってしまい、綺麗に見えません。

コメントを受け付けておりません。