しっかりと保湿すればたるみを防止できる?

年齢を重ねるごとに肌は乾燥していき、若い頃には当たり前だった弾力や張りが失われていきます。この原因には筋肉の衰えももちろん関係していますが、それ以上に肌に本来備わっている水分が失われていることも影響しています。
肌の角層には、コラーゲンやセラミドといった成分が豊富に含まれています。この成分が肌の潤いを保持し、美肌の状態を保つのにおおいに貢献しています。
しかしコラーゲンやセラミドが少しずつ失われていくことによって、肌バリアが衰えていき乾燥を招きます。それがさらに肌の潤い成分の現象を引き起こし、それを繰り返していくことによって肌の老化がさらに進むという悪循環に陥ります。
このようにして、肌の潤い不足からたるみの状態はどんどん悪化していきます。それを防いで潤い肌を取り戻すには、とにかく保湿を中心としたエイジングケアをしていかなくてはいけません。
肌の保湿はただ肌を湿らせれば解決というものではなく、潤い成分を肌の奥深くに浸透させその状態を長く保つケアをするのが大切になります。それを実現するには肌の状態にあった美容法を選択し、それを継続しておこなっていく必要があります。
肌のたるみを常態化させないためにも、保湿に十分気をつけてエイジングケアをしていくように心がけていきましょう。

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